Wednesday, 8 October 2014

気持ちが完全に弘前<それでも県美

やあ、久しぶり


きみはいつも思ってたより大きいねー




青森県立美術館はSwarmのチェックインによると、2013年1月7日ぶり


終了間近、3回目の『a bit like you and me... 君や僕にちょっと似ている』以来

そうだ、ナイトミュージアムだった(だんだん思い出してきた)
 



今回は秋の常設展
『青森の版画・日本の版画・世界の版画』
を観に行ってきました


最近はすっかり西洋絵画に夢中なので、ピカソやクレーなど世界の版画が目当てでしたが、
日本の版画、駒井哲郎、清宮質文、長谷川潔、浜口陽三も好みだったので覚え書き



青森県美の常設といえば、ひとつはシャガールのアレコの背景画


今回も入場前と入場後にじーっくりと鑑賞

時間と美術館が許してくれるなら、あの座り心地のいいイスに座って半日アレコホールでのんびりしていたいヨ・・・


本当にいいお買い物しましたよね!

思い切って買ってくれてありがとう!

あなたのおかげでシャガールに出会えました!


という人、たくさんいるはず



そんな気持ちでついに買った、2006年の企画展の図録


また装丁がかわいいんだ、これが



今回に関係ないポストカードたち


アレコ第1幕とミヒャエル・ゾーヴァと、観たくてたまらないクリムト


クリムトは今みたいに美術が好きになる前から好きだった唯一の画家

語る?
クリムトを観た時にとっておきます
(長くなりそうだからやめときます)




まだまだこの目で観てみたいものがたくさんある


観る!





後半へつづく〜



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